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頭痛や視覚障害など脳脊髄液の滞りによる健康問題

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頭痛や視覚障害など脳脊髄液の滞りによる健康問題

頭痛や視覚障害など脳脊髄液の滞りによる健康問題

2024/06/10

脳脊髄液が滞るとどうなるの?
 

脳脊髄液(CSF)が正常に流れず、滞ってしまうと、様々な健康問題が発生する可能性があります。以下に、脳脊髄液の滞りが引き起こす主な影響について詳しく説明します。

1. 頭痛と圧力の変化

脳脊髄液の滞りは、頭蓋内圧の上昇を引き起こし、激しい頭痛を伴うことがあります。これを「高圧性頭痛」と呼びます。逆に、脳脊髄液の量が不足すると「低圧性頭痛」が生じることもあります。これらの頭痛は、姿勢によって悪化することが多く、特に立ち上がると症状が強くなることがあります。

2. 視覚障害

脳脊髄液の滞りが続くと、視神経に圧力がかかり、視覚障害を引き起こすことがあります。具体的には、視界がぼやけたり、視野が狭くなったり、さらには一時的な失明が起こることもあります。

3. 認知機能の低下

脳脊髄液の滞りは、脳の機能に直接影響を与える可能性があります。これにより、記憶力の低下、集中力の低下、さらには全般的な認知機能の低下が見られることがあります。日常生活での判断力や問題解決能力にも影響を及ぼすことがあります。

4. 吐き気と嘔吐

頭蓋内圧が上昇すると、吐き気や嘔吐が生じることがあります。これらの症状は、頭痛と共に現れることが多く、特に朝起きたときに強く感じられることがあります。

5. 歩行障害とバランスの問題

脳脊髄液の滞りは、歩行やバランスにも影響を及ぼします。具体的には、歩行が不安定になり、バランスを崩しやすくなることがあります。これにより、転倒のリスクが高まり、日常生活に支障をきたすことがあります。

6. 神経機能の障害

脳脊髄液の流れが滞ると、神経伝達の効率が低下し、感覚や運動機能に障害が出ることがあります。具体的には、手足のしびれや麻痺、筋力の低下などが見られることがあります。脳脊髄液が滞ることで生じるこれらの症状は、放置すると深刻な健康問題につながる可能性があります。

役割として、どういう働きがあるの???
 

1. 衝撃吸収

例:自転車のヘルメット 脳脊髄液は、脳や脊髄を包み込むクッションのようなものです。例えば、自転車のヘルメットが頭を守るように、脳脊髄液も脳を衝撃から守ります。もし転んで頭を打っても、この液体がクッションとなって衝撃を和らげます。

2. 栄養供給と老廃物の除去

例:家の掃除と食事の配達 脳脊髄液は、脳に必要な栄養を届け、不要なものを取り除く役割を果たします。これは、食事を配達してくれるサービスと、同時に掃除をしてくれるサービスに例えられます。新鮮な食材を届け、ゴミを持ち去ることで、家(脳)を健康に保ちます。

3. ホメオスタシスの維持

例:家の温度調整 脳脊髄液は、脳の内部環境を一定に保つための調整役です。これは、家の温度を一定に保つためのサーモスタットに例えられます。寒すぎたり暑すぎたりしないように、適切な温度を保つことで、家の中(脳内)で快適に過ごせます。

4. 脳圧の調整

例:タイヤの空気圧調整 脳脊髄液は、脳の内部の圧力を適切に保つ役割も果たします。これは、自転車や車のタイヤの空気圧を調整することに似ています。空気が多すぎるとタイヤが破裂するかもしれませんが、少なすぎると運転が難しくなります。適切な圧力を保つことが大切です。

5. 免疫機能のサポート

例:セキュリティシステム 脳脊髄液には、脳と脊髄を守る免疫細胞が含まれています。これは、家のセキュリティシステムに例えられます。不審者が侵入しようとすると警報が鳴り、家を守るための防御が働きます。同様に、脳脊髄液の免疫細胞が脳を病原体から守ります。

6. 脳内化学物質の分布

例:都市の交通システム 脳脊髄液は、脳内で生成される化学物質やホルモンを広げる役割もあります。これは、都市の中でバスや電車が人々を運ぶのに似ています。必要な場所に必要な物資や人を運ぶことで、都市全体がスムーズに機能します。

〜脳脊髄液の流れを促す方法〜

脳脊髄液の流れを良くするためには、以下のような方法が効果的です。

1. 適度な運動

軽いジョギングやウォーキング、ヨガなどの適度な運動は、全身の血流を促進し、脳脊髄液の循環を改善します。特に、ヨガのような呼吸と動きを連動させる運動は、リラックス効果もあり、ストレス解消にも役立ちます。

2. 十分な水分摂取

水分を十分に摂取することは、体内の液体バランスを保ち、脳脊髄液の流れをスムーズにします。1日に2リットル程度の水を飲むことを心がけましょう。

3. ストレス管理

ストレスは脳脊髄液の流れを阻害する要因となります。瞑想や深呼吸、リラクゼーション法を取り入れて、ストレスを軽減しましょう。また、趣味やリラックスできる活動を積極的に取り入れることも効果的です。

4. 健康的な食事

栄養バランスの取れた食事は、脳の健康を保ち、脳脊髄液の流れを促進します。特に、オメガ3脂肪酸を含む魚やナッツ、緑黄色野菜を積極的に摂取することが推奨されます。

5. 姿勢の改善

正しい姿勢を保つことは、脳脊髄液の流れをスムーズにするために重要です。デスクワーク中も姿勢を意識し、定期的にストレッチを行うことが効果的です。

6. 定期的な整体、マッサージや鍼灸

東洋医学の一つである鍼灸やマッサージ、西洋医学的な観点からの整体などは、体内の気血の流れを良くし、脳脊髄液の循環を促進する効果があります。専門家の施術を受けることで、滞りを改善しやすくなります。これらの方法を日常生活に取り入れることで、脳脊髄液の流れを良くし、全身の健康を維持することができます。健康的な生活習慣を心がけ、脳と体のバランスを保ちましょう。

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代表プロフィール 
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中島 一馬

■鍼灸師・柔道整復師・登録販売者・アロマ師脳科学・認知心理学研究者
■大阪市福島区でheal body整体院を運営。2022年に東成区に移転。
■頚椎症・坐骨神経痛・自律神経症状専門
■5万人以上の結果実績
■海外,日本での整体講師実績
■医学的な観点からのドライヘッドスパ講師、ドライヘッドスパ運営
■ファスティング指導者


地域密着型の整体院としてhealbody代表を務めます中島です。日々の臨床で西洋医学だけ、東洋医学だけという単一的な考えだけでは患者さん対応に限界を感じ、本質を求めていく際に、脳科学、心理学、古武術、物理学、西洋医学、東洋医学、オステオパシーなど数多くの視点から共通するものが出てきてそれを統合した視点で見ることで多くの患者さんの問題解決をすることができています。

痛みやシビレなどの整形外科疾患や頭痛、めまい、うつ等の自律神経失調症などで苦しむ患者さん、原因がわからなくて困っている患者さんをより多く救いたいという思いから大阪市福島区で独立開業。今では移転し、東成区、天王寺区、生野区周辺の地域医療へのさらなる貢献を目標に日々奮闘しております。

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【大阪府大阪市東成区】

heal body 整体院【頚椎症・坐骨神経痛、自律神経専門院】

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施術だけではなく、体の使い方、脳、心の扱い方を理解し、感覚を上げていく一見変わった整体院です。仕事帰りや遠方からも来られます。アクセスでは大阪環状線JR、近鉄鶴橋駅徒歩1分。JR桃谷駅、玉造駅徒歩8分。近鉄大阪線上本町駅徒歩8分。近鉄大阪線大和八木駅電車で30分。近鉄奈良線生駒駅電車13分。阪神線甲子園電車で30分。千日前線なんば電車で7分です。

 

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